スマどめ サポート
最終更新: 2026年8月6日 — 対象: iOS アプリ「スマどめ」
選んだアプリを、ひらく前にひと呼吸おくためのアプリです。このページに解決が見あたらないときは、iguchi.apps@gmail.com までお知らせください。
いま解除したい方へ: スマどめをひらいて「設定」→ いちばん下の「すべて解除する」を押してください。止めていたアプリは、その場ですべて開けるようになります。お金も、暗証番号も、通信もいりません。何度でも使えます。
はじめかた
- スクリーンタイムの許可: はじめに iPhone の許可を1回だけ求めます。アプリを止める働きと、使った時間を数える働きに使います。
- 止めるアプリを選ぶ: ホームの「止めるアプリ」から選びます。アプリを1つずつ選ぶほかに、「ゲーム」「SNS」などの分類をまとめて選ぶこともできます。
- 止める時間帯を決める: 「22:00 〜 7:00」のように、毎日おなじ時間帯を決められます。時間帯を決めなくても、その場で手動で止めることができます。
止まっているアプリを、どうしても使いたいとき
止めているアプリを開こうとすると、止める画面が出ます。そこからスマどめをひらくと、次の順で進みます。
- 今日ここまでの事実を見る: 今日つかった時間と、ひらいた回数が出ます。
- ひと呼吸おく: 「すって・はいて」の数秒間です(強さによって 0 秒・8 秒・10 秒)。
- 何分つかうかを先に決める: 5分・10分・30分から選びます。決めた時間が来たら、また止まります。
延長ボタンはありません。もう一度使いたいときは、はじめから同じ手続きをやり直します。
解除の強さ(3段階)
- やさしい: 待ち時間なし。今日の数字を見て、ひと呼吸おいたらすぐ決められます。
- ふつう(はじめの設定): ひらく前に 8 秒のひと呼吸をおきます。
- きびしい: ひらく前に 10 秒のひと呼吸をおいて、「かいじょ」とひらがなで打ちます。一度に使えるのは 5 分だけです。
強さで変わるのは「ひらく前」の手間だけです。設定のいちばん下の「すべて解除する」は、どの強さでも確認するだけでできます。「解除できなくなる」段階は作っていません。
よくある質問
止まってほしいのに、アプリが止まりません
次の順にご確認ください。
- iPhone の「設定」→「スクリーンタイム」で、スマどめの許可が有効かどうか。
- ホームの「止めるアプリ」に、そのアプリが入っているかどうか。
- 「何分つかう」と決めた時間が、まだ残っていないかどうか(決めた分が終わるまでは止まりません)。
すでに開いているアプリは、その場では止まりません。いったんホーム画面に戻り、もう一度開いたときに止まります。iPhone のしくみ上、こうなります。
すぐに全部やめたいです
設定のいちばん下の「すべて解除する」を押してください。止めていたアプリはその場ですべて開き、時間帯の決めごともいったんお休みになります。またいつでも決め直せます。
スマどめ自体がひらけなくなりました
ホーム画面からスマどめを削除してください。止めていたアプリは、すべて元どおり開けます。あとから App Store で入れ直せます(決めごとは最初からになります)。
スマどめは、アプリの削除を止める設定を一度も使いません。削除の道は、いつでも必ず残してあります。
iPhone の「スクリーンタイム」から制限を外せてしまいます
そのとおりです。ふさぐことはできません——これは iPhone のきまりで、同じ種類のアプリはすべて同じです。はじめにお伝えしておきます。
それでも効きめがあるのは、このアプリの目的が「開けなくすること」ではなく、「ひらく前に、ひと呼吸おくこと」だからです。つい押してしまう手を、いったん止めるための道具です。
iPhone の「スクリーンタイム」と何が違いますか
スクリーンタイムでも時間の制限はかけられます。時間が来ると画面が出て、そこで「制限を無視」を選べば、そのまま使えます。スマどめは、その最後のひと押しのところを作り直しました。開くには、スマどめをひらいて、今日ここまでの事実を見て、ひと呼吸おいて、何分つかうかを先に決めます。どちらが優れているという話ではありません。
どのアプリを選んだかは、開発者に見えていますか
見えていません。iPhone がアプリの名前を隠したまま扱うしくみのため、スマどめの側から「何を選んだか」を読み出す手段がありません。記録もこの iPhone の中にだけ残り、どこにも送りません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
無料でどこまで使えますか
- 止めるアプリ・分類を 3 つまで
- 止める時間帯を 1 本
- 止める働き、解除の手続き、設定の「すべて解除する」、今日と 7 日間の数字、動いた記録
買わなくても、このアプリの中心となる働きはすべて使えます。あとから無料の範囲を狭めることはしません。
一度きりのお支払いで、何ができるようになりますか
- 止めるアプリ・分類を 50 個まで
- 止める時間帯を 10 本まで
- 週間のふりかえり(引き返した回数と、守った時間)
- 止めないアプリ(分類はまとめて止めたまま、これだけは止めない、を選べます)
- ホーム画面・ロック画面のウィジェット(今日、止めていた時間)
買い切りは1つだけで、毎月のお支払いはありません。広告も入りません。
機種を変えました。買ったものを引き継げますか
引き継げます。設定 →「買い切りでできること」→「くわしく見る」→ いちばん下の「購入を復元」を押してください。買ったときと同じ Apple アカウントであれば、そのまま元に戻ります。
なお、止めるアプリの選択や記録は引き継げません(アカウントもサーバーもなく、記録はその iPhone の中だけにあるためです)。新しい端末で決め直してください。
「分類」を選ぶと、どうなりますか
その分類のアプリが、数に関係なくまとめて全部止まります。あとから入れた新しいアプリも、同じ分類なら自動で対象になります。「この1つだけは止めたくない」というときは、買い切りの「止めないアプリ」で外せます。分類の中身が 3 つまでなら、分類をやめてひとつずつ選ぶ方法でも同じことができます。
おしらせ(通知)は来ますか
来ません。スマどめは通知を送りません。
子どもの端末を、親が管理できますか
できません。スマどめは使う本人が自分で自分に制限をかけるための道具です。離れた場所から他の人の端末を管理する働きはありません。
動作環境
- iOS 17.0 以降の iPhone(iPad には対応していません)
- 日本語のみ
- インターネット接続は不要です(買い切りのお支払いのときだけ必要です)
- iPhone のスクリーンタイムの許可が必要です
お問い合わせ
不具合のご報告・ご要望・ご質問は iguchi.apps@gmail.com へお願いします。個人で開発しているため、お返事に数日いただくことがあります。
不具合のご報告では、次を書き添えていただけると原因を探しやすくなります。
- お使いの機種と iOS のバージョン
- アプリのバージョン(設定 →「このアプリについて」→「バージョン」)
- どの画面で、何をしたときに起きたか
提供者は井口卓人(個人事業主)です。所在地は運営者情報に記載しています。